2026/05/05 06:30

5月5日はこどもの日。
この季節になると、ふと飾りたくなるのが「鯉のぼり」です。
今回ご紹介するのは、ガラスで制作した小さな鯉のぼり。
光を受けてやわらかく輝き、風に揺れるたびに表情を変える、インテリアとして楽しめる作品です。
ガラスならではの魅力
この鯉のぼりは、透明感のあるガラスを使い、光を通すことで色の奥行きが感じられるように仕上げています。
青と赤、それぞれ異なる表情を持ち、並んで揺れることで空間にリズムが生まれます。
一般的な布の鯉のぼりとは違い、「光を楽しむ鯉のぼり」として、室内でも季節感を感じていただけます。
風に揺れる、やさしい時間
吊り下げて飾ることで、風や空気の流れに合わせてゆらゆらと揺れます。
強い主張ではなく、ふとした瞬間に目に入る“さりげない動き”が、日常にやさしい時間を運んでくれます。
過去の作品から、今へ
この作品は、数年前に制作したものです。
当時はまだ試行錯誤の中で、ガラスの表現や形を探りながら制作していました。今振り返ると、作り方やデザインは変わりましたが、「光を楽しむ」「誰かの空間に寄り添う」という想いは、今も変わらず続いています。
子どもの日に
季節を感じるインテリアとして、また、大切な人の健やかな日々を願う存在として。
ガラスの鯉のぼりが、暮らしの中に小さな彩りを添えてくれますように。
